【相続税】そもそも土地の評価って誰が決めてるの?ルールは?

相続税に関する土地の評価は、いったいどうやって決めているのでしょうか。
土地の評価となる固定資産税評価額は国が定めているのですが、ルールが曖昧だったり、土地の評価が分からないものも存在します。
国が定めているのに固定資産税評価額が曖昧な理由と、土地の評価が分からないものについて見ていきたいと思います。

・土地の評価はルール通りじゃない!?
土地に関して相続税を調べたいと考える人は多いですが、調べていくうちに土地の評価は税理士によって異なるという話を聞いたことがある人も多いと思います。
基本的にルールに従って土地の評価をするのであれば、税理士によって評価が異なるはずはありません。
しかし、実際には相続税における財産評価には明確な規定がありません。
土地の評価をするときは曖昧な言葉を使うことが多く、時価で計算すればいいとされているだけです。
土地の時価は常に変化するので曖昧な言葉と言えば曖昧で、税理士によって評価が異なることもあるとされています。
また、自信がない税理士の場合は税務署寄りの評価をすることもあるので、こういった点から見ても信頼できる税理士に相談をして、土地の評価をしてもらった方がいいと思います。

・土地の評価が分からないものについて
中にはたまに固定資産税評価額がそもそもついていないものもあります。
これでは土地の評価が分からず、相続税にどれくらいかかるかの計算ができなくなってしまいます。
こういった土地の評価額は、実際に再建築価額の70%で計算をすることになっているので、この計算方式で相続税にかかる税額を計算しましょう。

土地や建物、家屋などにかかる相続税の税額は、固定資産税の納税通知書などを見れば計算できます。
たくさんの土地を持っている場合は、1つ1つ計算をしていくのが面倒だと感じることもあるので、時間がない人や手間を省きたい場合は、税金関係で強い税理士の方に計算をしてもらうのもいいと思います。


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