土地を持ってる!相続税の計算ってどうやってやるの?

自分が土地を持っている場合、子供や孫に相続したときいくらの相続税がかかるのか心配をしている人も多いと思います。
土地にかかる相続税は時価によって計算をすることが出来ます。
その時価の見かたと計算方法を分かりやすくご紹介していきたいと思います。

・土地の計算はどうやってするの?
土地に対しての相続税を計算するときは、土地を購入したときの時価ではなく、現時点での時価で計算をしなければなりません。
ということは、その土地を購入したときに街が栄えていなくて時価が安かったとしても、購入してから街が栄えていき時価が高くなった場合は、相続税の負担が増えてしまう可能性もあるということになります。
安く買ったから相続税の心配はないと考えるのではなく、今現時点での時価を調べて相続税がいくらかかるかを計算しておきましょう。

・土地の計算ってどうやってやるの?
土地の計算をするとき、土地の面積が分からない、時価が分からないという人はとても多いと思います。
まずは、固定資産税の納税通知書に記載されている土地の面積を調べて、路線価図から計算をしていくと分かりやすいと思います。
固定資産税の納税通知書に書かれている登記面積を確認しましょう。
路線価図を見るときはアルファベットと数字に注目し、自分の土地がどの道路に面しているかを確認しましょう。
路線価図の道路には180Dなどと書かれていて、この場合は1?あたり18ということになります。
180Dは180,000円ということになります。
面積×18万円(路線価)で相続税を計算できますよ。

このように、土地にかかる相続税を計算するときは、固定資産税の納税通知書に記載されている土地の面積と路線価図の数字とアルファベットから計算できます。
ある程度どのくらいの相続税がかかるのかを知っておくことで対策が行えるので、土地を持っている人は必ず土地の相続税について計算をしておいたほうがいいでしょう。
計算や対策を行うことで、土地を相続した家族が相続税の支払いに困ることはありませんよ。


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