相続税に関する土地の問題!評価単位について

財産を相続するときにもっとも心配なのは、土地についての相続税ではないでしょうか。
土地についての相続税は素人では分かりにくいということから、実際にどれくらいの相続税がかかるのかを調べたい人が多いと思います。
土地についての相続税をもとめる場合は、国が定める評価額によって計算をすることができるのですが、土地を用途ごとに分けて計算をすることも可能です。
では、用途ごとに分けるやり方について見ていきましょう。

・まずは用途ごとに土地を分けてみよう!
仮に、マンションや住宅として使っている土地は宅地、山林が並んでいる土地は山林に分けることが出来ます。
土地を用途ごとに分ける仕組みを評価単位と言います。
土地の評価単位は簡単に言うと、土地の種類(地目)ごとに単位が決められています。
1,宅地
2,田
3,畑
4,山林
5,原野
6,牧場
7,池沼
8,鉱泉地
9,雑種地
などの種類に分かれています。
このため、2つの宅地が並んでいる場合は宅地、宅地と山林が並んで建っている場合は2単位として評価されることになります。
評価単位は不動産登記事務取扱手続準則で判断することができ、登記簿から自分が持っている土地の評価単位を調べることが出来ますよ。

・意外と難しい土地の評価単位
土地の評価単位については意外と難しく、土地を持っている人の中にはいろんな用途で土地を使っている人もいると思います。
宅地や畑、山林や雑種地など種類が異なることで、自分の土地はどの種類に当てはまるのか分からないという人も多いはずです。
上記のような種類の土地を持っている場合は、自分で自由に使えるものとして評価されるため1の宅地として評価単位を付けられることが多いです。

このように土地の評価単位については、あまりよく分からないという人が多いのが現状です。
相続税を調べるために評価単位を調べたいというのであれば、自分でいろいろ調べるよりも税理士の方に相談をしてみたほうがいいのではないかと考えられます。


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